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森岡利行監督の脚本・演出舞台『悲しき天使』を観劇しました!

 

こんにちは!スターシャインプロモーション、SSP代表の栗本です(*^^)v

先日、スターシャインプロモーションが協賛させて頂いた”STRAYDOG”プロデュースの舞台『悲しき天使』を観劇して参りました。オーディション最終締め切りが12/20と迫ってきた、弊社制作の2020年春劇場公開の映画『セナのまわり道』の森岡利行監督が主宰されている”STRAYDOG”プロデュースの舞台ということもあり、勉強のためにも、所属タレントのまりえと天野裕和も同行し観劇して参りました!

しき天使の舞台について

舞台『悲しき天使』あらすじ
“遊郭”という自分の「居場所」の中で、「真実の愛」を探し求め、都会にひしめく金や欲望の中で、もがき生きる人々の情念の世界を妖艶に美しく、且つ力強い女性の生き様を描くストーリー。

淡く切ない男と女の感情がむき出しになった物語で、大げさでなく、私が今までに見た舞台の中で一番素晴らしいと感じました!スターシャインプロモーションでもぜひ『悲しき天使』の舞台をさせて頂きたい!と思いました。

同行したまりえは、今年9月に、同タイトル映画版の『悲しき天使』のエキストラとして出演させて頂いたことや、天野裕和は、2020年春公演の舞台『母の桜が散った夜』に向けて演技の稽古を積んでいる最中ということもあり、単純に観客としてというよりも、完全に演者としての見方をそれぞれしていて、日に日に役者としての深みを増していっている二人だなと感じています。

写真は、舞台後の打ち上げにて。出演された世界チャンピオンの長谷川穂積さん(中央男性)、向かって右が天野裕和、前列女性がまりえです。世界チャンピオンの長谷川さんと写真を撮影して頂けるなんて、ふたりとも感激していました。同行してよかったです^^

向かって右から2番目の女性が、主演の山崎真実さんです!

長谷川チャンピオンも、山崎真実さんも、お二人とも凄く気さくな上に丁重で。お写真も快くご一緒させて頂き、ありがとうございました!映画などのお仕事をさせて頂けるよう、森岡監督にお願いしてみようと思います。

それから、YouTubeの仕事で仲良くしている美羽フローラ(みうふろーら)が、私の紹介をきっかけにこの『悲しき天使』で舞台デビューしました。通し稽古を見学した時に物凄く頑張っていたので、実際に舞台で輝いている彼女の姿が見れて凄く嬉しかったです。

これから映画撮影や舞台を控えた、同行したスターシャインプロモーション所属のまりえと天野裕和は何を思い何を感じたのか、これから活躍する役者としての感想や思いをご紹介致します。

生をどう生きるかは
すべて今の自分が決めること
(スターシャインプロモーション所属:まりえ)

スターシャインプロモーション所属タレントまりえ

【舞台:悲しき天使を観て感じたこと】

「雨は降るがままにせよ」という一美の言葉から展開される物語は、大阪に残る遊郭で過ごす娼婦たちの悲しさや虚しさを描いたものでした。愛した男を想って身体を売る女、男に金を貢がせる女、家族のために賢明に働く女、物言わず暴力を受ける女、家族を見過ごす女、何も考えずただ日々を過ごしている女、などそれぞれの人生が舞台上にはありました。

しかし、最初から最後まで舞台を通して見たことを振り返ってみるとただ流れに身を任せているかに思えた女たちのいくつかの抗いに私たちは気付くことができるのです。そんな彼女たちの人間らしさに触れたとき初めて、自分自身の生き方を改めて省みることができるのではないかと感じました。

また、魅力的なキャラクターは女たちだけではありません。すべての登場人物にはそこはかとない哀愁があり、脚本に書かれていない部分である、この遊郭という場所に一同が集うことになる以前の各々の人生をきっと誰しもが想像してしまい切なくなるのではないでしょうか。結果はどうあれ、その結果までの人生をどう生きるかはすべて今の自分が決めること、それを強く教えてくれる物語でした。

【舞台終わりの打ち上げに参加して感じたこと】

監督、役者の方々、音響・照明スタッフの方々に混じってスポンサーという関係者として打ち上げに参加させていただきました。監督をはじめ舞台を降りてお会いする役者さんたちはみなさん礼儀正しく、謙虚で親しみのある方々ばかりでお芝居だけでなく普段の姿までも立派なのだなと感心しました。

今回私は音響担当の方と深くお話させていただきまして、舞台で音響をやるときの心構えや役者さんとの距離感などをお聞きして、役者をやっていくうえで舞台では心をひとつにする相手の一人である音響さんの考えや苦労などを知れたことはとても得なことだと感じました。

【映画:悲しき天使のエキストラに出演して感じたこと】

9月に悲しき天使の映画の方にもエキストラで参加させて頂きました。まず映画は想像以上に何度も撮り直しがあります。そのために、役者さんは何度も何度も芝居を繰り返さなければなりません。驚いたのは何度やっても全く落ちない声のトーンと迫力。役者をやるのは体力と集中力が必要なことを学びました。舞台はお客さんの立場しか経験していませんが、もちろん映画のような撮り直しはありませんから、音響や照明を含む周りの人達と息を合わせることが映画より何倍も重要なのではないかと感じました。それを発揮するための周囲に対しての観察力、一瞬で場の空気やテンションを把握して行動に移す判断力を身につけなければと感じました。

写真は撮影の時にご一緒した木下ほうかさん、水野勝(ボイメン)さん

【今後チャレンジしたいこと】

基本的にチャンスがあればどんなことでもチャレンジしたいです。そして沢山経験を積んで、いつか悲しき天使のキャストとして舞台に立てたら嬉しいです!

まりえのプロフィールはこちら

場の空気感というか迫力は
生で舞台を見ないと分からない

(スターシャインプロモーション所属:天野裕和)

スターシャインプロモーション所属天野裕和

舞台を観ることが初めてでしたので、凄く楽しみにしていましたが、実際に見てみると想像以上でした。

見方として、一観客というよりは自分が『母の桜が散った夜』などの舞台演技の練習をしているため、どうしても内容だけではなく、演技に注目してしまったのですが、レベルの高さにショックを受けました。

もう迫力が全然違う。アレをやらないといけないんだ!気合いを入れ直さないとなと思いました。

『母の桜が散った夜』という舞台のDVDは勉強で何度も見たので、上手い演技というのは見てきたつもりでしたが、やはり現場の空気感というか迫力は、生で舞台を見ないと分からないと思いました。

なのでみんな一度は、そしてできるだけ早いタイミングで東京の舞台を見に行った方がいいと思いました。

細かい話をすると、声量、動きの大きさ、テンポの良さ、当たり前ですがスラスラ台詞が出てくるところなど、学ぶべきところが沢山ありました。

あと森岡監督の脚本ということで、BARのシーンなど、ちょいちょい『母の桜が散った夜』を連想させるシーンもあって親近感が湧きました。

舞台後に打ち上げの飲み会にも参加させて頂き、演者の方々と一緒の空間で飲めるのがとても幸せでした。

世界チャンピオンの長谷川穂積さんや主演の山崎真美さんと挨拶させて頂いたり、写真を撮って頂けたりしたのも嬉しかったです。

また森岡監督に自分の演技を褒めて頂けたのが何よりも嬉しかったです。

打ち上げの後は社長と二軒目に行き、飲ませて頂いた時にお話しして頂いた現状と未来のスターシャインについてのお話や、ビジネスのお話などが僕にとっていい刺激になりました。

今回このような機会を頂いてありがとうございました。

天野裕和のプロフィールはこちら

ること感じることも含め稽古
(SSP代表栗本)

本作品『悲しき天使』は、私自身が今までで見た中で一番面白い舞台だと思いました。所属タレントは稽古や練習、出演することだけでなく、今回のように鑑賞をしたり、著名な方や、舞台現場の方々と接する毎にまた学び成長の糧にしているように感じています。

舞台『悲しき天使』には、スターシャインプロモーションは協賛という形で参加をさせて頂きました。本来弊社は映画や作品を制作をする・タレントや役者を輩出する会社です。弊社制作映画第1弾の『セナのまわり道』や2020年春の舞台公演にむけて、監督やスタッフの方々の作品の進め方など、たくさんのことを学ばせて頂いております。私が糧に出来たことを所属タレントにこれからシェアしていきます。また、同行した2名が直接接点をもてたり会話ができたりということは本当に貴重な体験をさせて頂いたと思います。STRAYDOG様ありがとうございました。

スターシャインプロモーションの所属タレントは、日頃から映画やDVDなどで演技や表現をすることについて、自身でも勉強をしています。もちろん大切なことですが、天野裕和も言っていたように、舞台を生で見て感じるというのはまた格別なものです。今スターシャインプロモーションでは、主に映画『セナのまわり道』の制作に向けて一丸となって尽力しております。真の表現者となるべく、日々何事も勉強で成長のモトです。所属タレントさん、これから益々一丸となり邁進して参りましょう!

画オーディション最終締切が
迫ってきました

2019年12月20日18:00にて、映画『セナのまわり道」のオーディションの応募を締め切らせて頂きます。そこから具体的な配役を開始致します。一足先にオーディションに合格した仲間は、なんと多くが未経験者です。デビューが劇場公開映画というのは、スタートにふさわしい素晴らしい幕開けです。いきなりオーディションではなく、まずは面接にて作品やオーディションのご説明を致します。実際に映画制作の関係者にリラックスした状態で質問をしたりすることができる機会ですので、受けてみようかどうしようかと、迷っていらっしゃる方は、まずはお気軽に面接のお申込をされて下さい!

オーディション詳細はこちら

面接予約をする

締切12月20日18:00まで


カウントダウンタイマー

最後までご覧頂きありがとうございました!それではまた!

星を眺める男性の後ろ姿

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