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森岡利行監督のシナリオ・脚本講座をスタート致しました

2019年4月18日より、森岡利行監督のシナリオ・脚本スクールが始まりしました。
 
こちらのスクールでは、初めてシナリオや脚本などの文章を書く方向けに、基礎を三ヵ月間で学ぶコースです。
 
ちなみにこの企画は弊社ではなく、ライタースクールWOODさんの企画になります。
 

森岡監督経歴

 
森岡監督は俳優業を経て、1993年に劇団”STRAYDOG”を設立。1995年「新・悲しきヒットマン」(石橋凌主演)にて脚本家デビュー。 シナリオライターとして20年以上のキャリア、そして現役の映画監督でもあります。
 
代表作には
NHK『ツレがうつになりまして』(藤原 紀香)
NHK『そろばん侍 風の市兵衛」(向井 理)
NTV『犯罪心理捜査ファイル ボーダー」(中森 明菜)
NHK『コウノトリはなぜ紅い』(薬師丸 ひろ子)
 
映画では
『鬼火』(原田 芳雄)
『子猫の涙』(武田 真治、広末 涼子)
『問題のない私たち』(黒川 芽以、沢尻 エリカ)
『女の子ものがたり』(深津 絵里)
『純平、考え直せ』(野村 周平)
 
などがあります。
 
そんなキャリアのある凄い監督さんですが、気さくでユーモア溢れる方で楽しみながら学ぶことができます。
 
特に監督の若い頃の思い出話や、芸能界のちょっとした裏話などは面白すぎてヤバイです。
 
また森岡監督は、「シナリオって何だろう?」「私でも書けるようになるかな?」「脚本ってどうやって書くの?」など、初心者の方にもシナリオの楽しさを知って頂きたい!という想いがある優しい方です。
 
映画や脚本について語る時は監督の風格が滲み出ていますが、時折りキラキラした目で体験談を話してくださるので、良い意味で緊張することなく勉強できます。
 
授業でも話されていましたが、監督は学生時代勉強が苦手だったそうです。
 
ですので、楽しみながら学ぶことの大切さを教えてくださっているのかもしれません。
 
監督は「誰にでも人生の中で一つくらい面白いストーリーはある。」と授業でも話されていました。
 
あなたにも、いやあなたにしかないストーリーもきっとあると思います。
 
シナリオや脚本は表舞台ではないですが、文章で自己表現をしたり、何かにスポットライトを当てて表現するのが好きな人には向いているお仕事です。
 
もしあなたの思い出話や過去の経験を世に出すことができたら面白いと思いませんか?くすぶっている想いをあなたなりに表現してみたいと思いませんか?
 
それができるのが、シナリオ・脚本スクールです。
 
今はまだ東京でしかシナリオ・脚本スクールは行なっていないのですが、ゆくゆくはスターシャインプロモーション企画で、シナリオ・脚本スクールやワークショップを森岡監督にお願いしたいと思っています。
 
文章を書いてワクワクしたい方! 想いを文章で表現してみたい方! などなど、ご興味のある方はぜひご連絡ください。
 
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